• ひとつ終わりました~。

    先日、SWEET BROWNIEのニューアルバム「道」のマスターを工場に送り、ひと段落したところです。

    今回作品も彼女らの要望に沿っての編曲作業でした。

    全6曲をレコーディング込みで2週間程度で仕上げるという
    ある意味無謀な(笑い)スケジュールでしたが、
    私の場合、テレビ番組などオンエア当日の発注を受けてきましたので
    作業時間がかからない方だとは思います。

    しか~し、編曲という作業はネタを考える時間がないと大変なのですよ。

    作業内容をざっと述べると

    1.テンポの割り出し
    2.キーの確認・基本リズムのイメージ
    3.メロディーの抜き出し(メロディーに似合うサウンドイメージを考える)
    4.使用楽器の選定と構成(音域・音質のバランス)
    5.リズム隊のグルーブを考える
    6.全体構成(イントロ・アウトロ・間奏)など
    7.上もの楽器のフレーズと構成
    8.全体の楽器(構成数)バランス

    ボキャブラリも今まで多岐にわたり作ってきましたので、あると言えばあるのですが、、、。

    精査する時間が欲しいところですね。いい訳ですね(笑)

    本来は編曲も録音もミックスもマスタリングも全て分業ですし、
    曲が上がったら即編曲に移らないと、私ひとりですので間に合わなくなる心配があるのですね。

    これらに対応して初めて本当のプロと言えるのではないかと
    思ったりもしますが。

    皆さんはどう思いますかな?

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